名言美人:おもしろき こともなき世を…

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おもしろき こともなき世を おもしろく すみなすものは 心なりけり

高杉晋作

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高杉晋作氏について(wikipedia等から抜粋):

(天保10年8月20日(1839年9月27日)- 慶應3年4月14日(1867年5月17日))
江戸時代後期の長州藩士。
幕末に長州藩の尊王攘夷の志士として活躍した。
奇兵隊など諸隊を創設し、長州藩を倒幕に方向付けた。

諱は春風(はるかぜ)。通称は晋作、東一、和助。字は暢夫。
号は初め楠樹、後に東行と改め、東行狂生、西海一狂生、東洋一狂生とも名乗った。他に些々などがある。
変名を谷 潜蔵、谷 梅之助、備後屋助一郎、三谷和助、祝部太郎、宍戸刑馬、西浦松助など。
のち、谷 潜蔵と改名。

栄典は贈正四位(1891年(明治24年)4月8日)。

【補足】(wikipediaより)

所謂、辞世の句について、
・「おもしろきこともなき世におもしろく」
・「おもしろきこともなき世をおもしろく」

の両説あるが、高杉直筆になる句が残されていないため、正確なところは不明。

なお東行庵の句碑には「に」とあり、防府天満宮の句碑では「を」となっている。
古川薫、司馬遼太郎の著書では「を」が採用されている一方、一坂太郎は「に」を採用し、「『を』は後年の改作であろう」としている。

かつては死の床にあった高杉が詠み、彼を看病していた野村望東尼が「すみなすものは心なりけり」という下の句をつけたと言われていたが、近年の研究によればこの句は死の前年にすでに詠まれていたという記録があり、正確には辞世ではないという説が有力である(ただし死の間際に詠んだ句でなくとも、人生最後に詠んだ句は辞世と扱われる事もある)。

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